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Data ONTAP 8.2以降でのクラスタ ピア関係の作成
クラスタ ピア関係を作成してクラスタを接続し、ピア関係にあるクラスタが相互に通信できるようにすることが可能です。 一方または両方のクラスタでクラスタ間LIFがまだ設定されていない場合は、[クラスタ ピアの作成]ウィンドウを使用してクラスタ間LIFを設定できます。
始める前に  
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ソースとデスティネーションの両方のクラスタをSystem Managerに追加しておく必要があります。
ソース クラスタの管理ウィンドウを開いたあとにデスティネーション クラスタを追加した場合は、管理ウィンドウをいったん閉じてソース クラスタにログインし直さないとデスティネーション クラスタは表示されません。
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クラスタ ピアは、異なるタイム ゾーンに存在できます。
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環境内で使用する必要があるMTU値については、ネットワーク管理者に確認できます。 MTU値は、接続先のネットワーク エンド ポイントでサポートされる値に設定してください。 ほとんどの環境では、デフォルト値の1500が適切です。
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手順  
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで[クラスタ]階層を展開します。
3.
[設定] > [ピア]をクリックします。
4.
[作成]をクリックします。
5.
[クラスタ ピアの作成]ウィンドウで、 ローカル クラスタの詳細を指定します。
6.
クラスタ間LIFに関する詳細な情報を確認するには、[詳細を表示]をクリックします。クラスタ内のすべてのノードのクラスタ間LIFの情報が表示されます。
詳細な情報はLIFがすでに存在する場合のみ確認できます。
7.
リストには、ローカル クラスタとの間でまだピア関係が設定されていないリモート クラスタが表示されます。
注: 選択したクラスタのクレデンシャルをSystem Managerで取得できない場合は、[認証]リンクからクレデンシャルを入力して保存します。
8.
9.
作成をクリックします。


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